心ある場所

祇園祭だったのだが、クソ暑いので早々に鉾やら山やら見ることを放棄し、食い歩き状態になりながら京都を闊歩した。

とりあえず祇園祭なので八坂神社においすーしたのだが、その段階で暑さが限界を越えており、死という文字がちらつき始めたのでコンビニで凍ったお茶を買い、浴衣の胸元に入れることでフロスティかぜはくに進化して難を凌いだ。

とにかく涼しくて休めるところへいこうということでhubを目指して歩き始め、ふらっと先斗町付近に近づいたのでなんかやってるのでは?と思いつつ元立誠小学校に突撃陣形で飛び込むと、何やらイベントが行われており良い感じとなっていた。

おっさんはかっこいいピアニカのごとき楽器を吹き鳴らし、少々の出店、金魚すくいクラフトビールや地酒の振る舞い、様々なイベントなどがあり、地域住民や文化人たちの止まり木となっていた。

クソ暑かったので僕達はそこでクラフトビールを頼み、マリナーラを頼んで食うなどした。ちなみにマリナーラは三百円で超安いのに実際うまく、安らぎが感じられた。
クラフトビール黒潮のごとく」も、前に店で飲んだ時より非常に美味く感ぜられた。
きっと暑さがそうさせたのだろう。

良い場所だと思った。以前僕がここで怪談をやったときより、ただ一人の旅人として訪れた時の方がよいと感じられるのは実に不思議なことだが、多くの人間の集うこの場所が、心ある場所であることがあらためて判った。
かぜはく城やはニャんちのような、人が集まることでよりよくなるような。そういった安らぎの場所であることが判った。

敵意のない第三者の視線や声というのは、こんなにも場所をあたたかくさせるのだ。
人間、捨てたものではないではないか。

ビアガーデンにいってわかったこと!

まことにお恥ずかしながら、このかぜはくビアガーデンというのに行ったことがなかった。

今回生まれて初めてビアガーデンというのにいったので、判ったことを備忘録的に書き記しておく。

 

 

  • 世の中には4㍑のペットボトルに入ったモスコミュールやジントニックが存在するということ。
  • クーラーの聞いた室内で酒飲むの最高ということ。(ただし夜間はワンチャン野外もある。うまさの種類はまた別)
  • アサヒの黒ビールはアサヒであることの誇りを守るために、黒ビールであることをやめたということ。
  • 一度だけでは判らねえのでもう一度別のビアガーデンに行くといいのではということ。
  • 寿司食いてえということ。
  • 人は限りあるいのちの中で、生の意味を求めるために思い出をむさぼるということ。
  • 家でビアガーデンしたらいいのではということ。

 

以上だ!!!

かぜはくクッキング~お野菜編~

仕事が九時五時だったので料理をすることにしました!

今日作るのはピで始まってザで終わる奴です。

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グルグ火山


Download Final Fantasy Ix Ost Mount Gulug Final Fantasy Ix Soundtrack. Title: Mount Gulug グルグ火山

 

デデポポ デデポポ デデポポデッデ

デデポポ デデポポ デデポポデッデ

ピロピッピーピーロリピッピー ピッピロピーロリピッピッピー

(ペッポッペッポ ペーペロペッポ ペッペーペーペロペッペッポー)

ピロピロピロピロ ピロリロリロリロ

ピロピロピロピロ ピロリロリロリロ

デデッ デーデ デデッ デーデ(ピロピロピロピロ ピロリロリロリロ)

デデッ デーデ デデッ デーデ(ピロピロピロピロ ピロリロリロリロ)
デデポポ デデーデ デデポポ デーデーデ(ピロピロピロピロ ピロリロリロリロ)
デデポポ デデーデ デデポポ デーデーデ(ピロピロピロピロ ピロリロリロリロ)
ピロピロピロピロ ピロリロリロリロ
↑ピロピロピロピロ ピロリロリロリロ↑
パラパッパ
デデポポデー 
(パラパッパ)
デデポポデデデデデー
デデポポ デデーデ デデポポ デーデーデ(デデッ デーデ デデッ デーデ)
デデポポ デデーデ デデポポ デーデーデ(デデッ デーデ デデッ デーデ)
ピロピロピロピロリー ピロピロピロリロリー
ピロピロピロピロリー ピロピロピロリロリー
デデポポ デデー デデポポ デーデーデ
デデポポ デデー デデポポ デーデーデ デーデーデ…デーデーデ…デーデーデ…デーデーデ…

デデポポ デデポポ デデポポデッデ

デデポポ デデポポ デデポポデッデ

ピロピッピーピーロリピッピー ピッピロピーロリピッピッピー

(ペッポッペッポ ペーペロペッポ ペッペーペーペロペッペッポー)………

 
 
 

アクラシア

 『アドラー心理学入門』(ベスト新書)を読んだのだが、覚えておくべきだと思った一節があったので、備忘録的に書き残しておく。

 

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かぜはくネミテアでスケベゲーム

昨日キラーさんとスケベゲームした!

かぜはくネミテアでは珍しいことに近接過多!

かぜはくめっさい士(タンク)
キラーさん剣士(DPS)
はニャん剣士(タンク)
すんこ暗殺者(DPS)
もててじゃじゅつ士(DPS)
という感じ。

何かおかしいよね?
このゲーム補助職がないんだよ。全員ガチ殴りのあたまおかしいゲーム!

しかし各々役割と得意分野があって、それぞれ補うことでゲキツナアタになるすごいやつだよ。
簡単に解説すると、はニャんの剣士は典型的な近接職で、ジャストガードに成功すると敵の攻撃を完全無効化するテクニック型タンク。
キラーさんのリン剣士は剣士のガードがない代わりに他のプレイヤーと協力することでさいつよ火力が出たりする職。敵を持ち上げたりして動きを封じる補助も出来たりする。
すんこの暗殺者は卑怯な割に今んとこ言うほど火力も出ないしよくわからん職。姿を隠して後ろからぶっ指したり毒霧でスリップダメージ与えたりする。
もててのじゃじゅつ士はバフと火力の両立、その代わり防御面が紙というどう見てもこっちのほうがすんこ向いてたんじゃねえのみたいな職。

かぜはくのめっさい士は敵を持ち上げてみんなに殴ってもらうことでパーティのMPが何故か回復したり、死んだ仲間の首根っこ捕まえて移動させたり、補助も出来るタンク。

僕はかぜはくネミテアで一番ゲームヘタクソな自信あるので、タンクの中でもめっさい士を選んだのだが、このめっさい士がアツいのだ。
敵の胸ぐら掴んで顔面にパンチをぶち込みまくったら殴ったぶんだけHPが回復したり、よくわからん盾出したら割合でHPが回復したり、盾出してる状態で攻撃食らったらHP回復したり、とにかく継戦能力が異常に高い。しかしその分剣術士みたいな無効化防御は使えん(あっても僕ではジャストガードが無理)ので、盾出すか斧振り回し(防御力四倍)で受けるしかない。少々ぶん殴られても死なねえのだが、普通に戦うと火力があんま出ねえので基本的に泥仕合になるみたいな。

これがパーティ狩りになるとアツくなる!
キラーさんとやる場合なら、同じ敵持ち上げでもキラーさんの持ち上げのほうが敵の防御力を下げられるからよいのだが、キラーさんは一人で敵をすっ転ばせられない(敵を持ち上げるには転倒・グロッキー・気絶など状態異常にする必要がある)。その為にまず僕が突っ込んでいってタゲ貰いつつ、転倒させてそれをキラーさんが持ち上げる。
僕が完全に頭おかしい状態になって斧で敵の顔面を耕す技を使う+キラーさんの素の火力で敵を殲滅……となかなかおもしろいのだ。そんな感じ。

どのゲームでもキラーさんと組むと大体ゾンビアタックになるよね。
でもそれもまた格別の面白さがあって、クリアのための試行錯誤が二人であれこれ交わされるのが最近してなかったゲームの楽しみ方で。
その為にあえて高い難易度のダンジョンに行くなど、普段はしないようなことをした。

多分リトライが早いのがいいんだろうなー。

かぜはくの虚無に立ち向かうための方法

つうか、あれだ。僕が思うに最近僕が滅入ってんのは、毎週のコンクラーベがなくなったというのもあるんだろうが、それ以上に、コンクラーベで食ってたような高まるメシを食っていないというのがある。

外でいい酒飲んで美味いメシキメると元気でるもんね。

 

というのも、僕一人だと

 

「晩御飯そんな食わんでもいいかなー夜たくさん食べると太るしい♡」

とか

「そもそも夕食を摂ることというのは欲望を満たすための行為でしかないのです。本来ならばそこまでのエネルギー量は必要ありません(眼鏡クイッ)」

とか

ネトゲしなきゃ。カップ麺でいいや」

とか、そういうことを言ってるわけ。

 

貧弱貧弱ゥ!

なんつうか、最盛期の僕が見たらぶん殴ってるよね?

 

食いたいもんを食いたいだけ食えばいいと思うんだよね。必要か必要じゃないかとかそういうことではなく、食いたいもんを食うことによって俺様は高まり、そしてその分筋トレをすることによってテストステロン氏がいい感じに出てきて最強の俺様になるわけですよ。

 

つうわけで俺様、今日は腕が上がらなくなるまで筋トレするからね。

仕事中も胸筋大分いじめたし、帰宅してからハンマートレなどもした。

そして今から限界までダンベルフライ・ダンベルカールするからね。

 

あの野獣の如く野性的で、暴君のように傍若無人なかぜはくを取り戻さねばならんよね?