かぜはくのテイスティングノート―南仏大怪獣ジゴンダス篇―

前の記事を見て、じろーが「うしさんっていつ飲んだんやっけ?前世紀?」とかいうていた。 それは僕にも判らないし、はるか昔だったような気もする。 昔々だったような気もする。 あるところにおじいさんが住んでいたような気もする。 野山にまじりて竹を取…

かぜはくのテイスティングノート―バッファローゲームしようぜ篇―

ほらみろー!!画像が横になっただろうが!!見たか!ざまあみろ!あほ!あほ!いくえ!すんこ! 画像を縦から横にすることは言わば人知を超えた御業!数ヶ月を経てなし得る偉業!篠山川の辺に記念碑が建てられてもおかしくはない。いや妥当!!!建てられる…

かぜはくのテイスティングノート―唐揚げの友篇―

2014/リースリング/トリンバック まあ落ち着けって。そろそろ写真が縦向きになるからさ。 机の上が散らかってんのも許せって。今は綺麗になってるからさ。 今日はトリンバック。トリンバックといえばリースリング。リースリングといえばトリンバック。フラン…

かぜはくのテイスティングノート―隠れ家イタリアン篇―

その昔くくさまが「行きつけの隠れ家的イタリアンがあって……サイゼリヤって言うんだけど」って言うてたので、僕の中ではそういうことになっている。 USJにカチコミを掛け、年パスを手に入れるなどしたのだが、平日だというのにアホほど混んでおり、やばいと…

かぜはくのテイスティングノート―ヒポポタマス篇―

2014 クアトロバブルプレミアムレゼルバ/クロ・モンブラン いくえが写真を横にしろと言うのだが、時間というのは不可逆性を持っているんだ。すまないね。 カバです。つまりお安く楽しめる瓶内二次発酵の代名詞!いつも「(製造法は)シャンパンなのに(生産地は…

かぜはくのテイスティングノート―すごいうしさん篇―

2013グランサングレデトロ/トーレス 写真は全く何の関係もないうちのかわいい猫です。 ご存知トーレスの最もメジャーなワイン……のちょっといいやつ。うしさんが付いてるんだよ。 しっかり果実味系!ファーストノットは甘い系の香りにやわらかな酸味を予想さ…

かぜはくのテイスティングノート-しゅわしゅわする王篇-

2013スプマンテ・セグレテ・ヴィーニェ/グイドボーノ 世にも珍しき、ネッビオーロのスプマンテ。 ネッビオーロってなんだよって話なんだが、イタリアでは最上級品種なんですよ。ピエモンテ州で作られるバローロとかバルバレスコが有名なんだが、最強に開きづ…

かぜはくのテイスティングノート―無限に広がる大宇宙篇―

2014セレステクリアンサ/トーレス あっ写メとってない!! 今日は(更新をサボってたから数週間前のはなしです)スペインはトーレスのいけてるワインを用意しました。 スペインといえば固有品種テンプラニーリョ!てんぷらがくいたい。天丼もくいたい。 テンプ…

かぜはくのテイスティングノート―マンジカブラ篇―

ソムリエねこ。 前回のエントリで紹介した阪神大ワイン祭で購入したワインなのだが、 カンティーネ・マルツァーノコレッツィーオ・チンクアンタ+1 という子です。 風来のシレンで似たような名前の武器見ましたね。 ボトルがね、かつてなく重い。アルゼンチン…

阪神大ワイン祭

半神がなぜ生まれるか。根源的な話をすれば、それは神とそれ以外が交わることによって神の血とそれ以外の血を受け継いだ――「異類婚姻」、あるいはこの場合は、さらに限定して「神婚」と呼ばれることもある――子孫が誕生するからである。 日本のみならず、数多…

かぜはくのテイスティングノート―ストーキング篇―

事の起こりはつい一昨日、うちに一つの宅配便が来たことから始まった。 まったく身に覚えのない荷物なのだが、差出人を見たところすんこから某かの貢物であったようなのですんこなら仕方ないということになった。 内容物はワインブリーザー(要するにデキャン…

かぜはくのテイスティングノート―姫騎士篇―

えらい人に「テイスティングノート付けてるよね当然?」って言われたので付けることにする。 いやつけてたよ?当然だよね?俺様エリートだしね? 今日飲む奴は…………姫騎士アンジェリカです。 なんでそうなったかっつーと、このワインは「エスクード・ロホ」と…

俺達が油田だ!

業務スーパーを馬鹿にするやつはいねがーーーー!!!!!!! 業務スーパーはいいぞ。何がいいってテロワールがあるんだ。 野菜の安い業務スーパー、生鮮食品の安い業務スーパー、精肉の安い業務スーパーなどいろいろある。 我々が肉塊を求めるのも大体業務…

韃靼

新婚旅行の前に色々本などを見て、フランスのワイン専門店で出すタルタルステーキなるものに興味を持ち、おうちで作るなどした。 新婚旅行ではそのワインショップに訪れたのが遅い時間だったこともあり、タルタルステーキは食うことが出来なかったのだが、新…

天、地、人、我、君

かねてより社会人になってからの己について、その精彩の欠如、低迷について頭を悩ませていた。 大晦日の路線バス、それも最終バスなどは人なぞ乗らぬし、思うまま思考に浸ることが出来たので、今日得られた一つの答えについてこれまでの振り返りと共に書く。…

グズッてる男の子がいたので。

おそらくグズり期であろう男の子と、その母親がいた。 ちょっと想像力を働かせてみたら、こういう時の親の心境がまじで切羽詰まったもんになっているのではないかと推測できる。 我が子は泣き止まないし、その理由も判らない(泣きながら訴えていることと、泣…

『痴人の愛』読んだ

めちゃくそレベルたけえNTRだこれ! 何がいいって、悪魔と称されるナオミを作ったのが、じょうじさんの欲望だということです。自分の満足のいく、自分の思い通りの女を作ってやろうと思って女を引き取り、西洋人のまがい物を作っていく。 当初は幸せに暮らし…

私がモテてどうすんだ

を見ました。 根暗迷惑公害キモデブ腐臭ブサイク腐女子、芹沢ちゃんが深夜ホモアニメを実況しているとおもむろに担当が死んでしまい一週間寝込む結果となってしまいます。 見かねた家族はドアをぶち破り、芹沢ちゃんを社会復帰させることにしました。 すると…

『Bocchang!』

個人的に鬼才だと思っている作家がいて、最近『こころオブザデッド』というのを書いている。荒唐無稽だが達者な文体と、恐らくこれがこの作者の最大の特徴であろうと思われる、針の極めて小さいのを、丸太のごとくに形容する、あるいは揶揄、修飾するケレン…

昨日見た夢の話

仕事中昼寝してたら夢を見ました。 さる事情からすんこくんの主催する合コンに参加することになったかぜはくは、すんこの全オゴリという条件のもとそれを承諾し、残りを人員を集めることも引き受けました。 かぜはくは洗面所で眉毛をカットしているイマ忠く…

くくさまの話

くくさまがポケモンGoのポケモン出る場所と消える場所サーチするやつ作ってくれましたよしょくん! P-GO SEARCH by kuku.lu 各位大いなるくくさまへの感謝の気持ちをもって利用するように!!!! くくさまの名が歴史の表舞台にこのようにして顕かになったわ…

心ある場所

祇園祭だったのだが、クソ暑いので早々に鉾やら山やら見ることを放棄し、食い歩き状態になりながら京都を闊歩した。とりあえず祇園祭なので八坂神社においすーしたのだが、その段階で暑さが限界を越えており、死という文字がちらつき始めたのでコンビニで凍…

ビアガーデンにいってわかったこと!

まことにお恥ずかしながら、このかぜはくビアガーデンというのに行ったことがなかった。 今回生まれて初めてビアガーデンというのにいったので、判ったことを備忘録的に書き記しておく。 世の中には4㍑のペットボトルに入ったモスコミュールやジントニックが…

かぜはくクッキング~お野菜編~

仕事が九時五時だったので料理をすることにしました! 今日作るのはピで始まってザで終わる奴です。

グルグ火山

Download Final Fantasy Ix Ost Mount Gulug Final Fantasy Ix Soundtrack. Title: Mount Gulug グルグ火山 デデポポ デデポポ デデポポデッデ デデポポ デデポポ デデポポデッデ ピロピッピーピーロリピッピー ピッピロピーロリピッピッピー (ペッポッペッポ ペーペロペッポ ペッペーヘ…

アクラシア

『アドラー心理学入門』(ベスト新書)を読んだのだが、覚えておくべきだと思った一節があったので、備忘録的に書き残しておく。

かぜはくネミテアでスケベゲーム

昨日キラーさんとスケベゲームした!かぜはくネミテアでは珍しいことに近接過多!かぜはくめっさい士(タンク)キラーさん剣士(DPS)はニャん剣士(タンク)すんこ暗殺者(DPS)もててじゃじゅつ士(DPS)という感じ。何かおかしいよね?このゲーム補助職がないんだよ…

かぜはくの虚無に立ち向かうための方法

つうか、あれだ。僕が思うに最近僕が滅入ってんのは、毎週のコンクラーベがなくなったというのもあるんだろうが、それ以上に、コンクラーベで食ってたような高まるメシを食っていないというのがある。 外でいい酒飲んで美味いメシキメると元気でるもんね。 …

休日

気がついたら明け方までサガフロンティアしていた。ライザとかいうイケてるチャンネーを仲間にしてシュウザーとメタルブラックをぶち殺すなどした。そう、レッド編です。ライザかわいくない?戦闘終了後に髪の毛をバサってするのがよい。昼飯食ったらネギが…

闇夜に影を探すようなもの

サラリーマンがあんまりクソなので島耕作をちょっと読んでみたら、やっぱりサラリーマンはクソということが判った。島耕作の亀渕くんというの、よくコラされてたりするのだが、僕は彼にすごく共感している。日本の労働における常識、そういうものを僕はクソ…