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DQ5

「ほっほっほ ここで待っていれば出会えるとおもっていました。私のことを覚えていますか?」

意味のない質問すな!何のために旅しとるとおもとんのじゃ!

 

「そんなことはどちらでもよいのです。いまここでお前たちの力を試させてもらいますよ」

などと調子をこいていやがる。

ぶっころしたる!

そんな苦戦するほどでもなく安定してぶち殺す。

うそ。しななかった。

「こんなところで力尽きるまで戦うほど馬鹿ではありません。パパスを灰にしたときかぜはくを殺さなかったのは私のミスでした。この私が戦っても息の根を止められぬほど力をつけるとは感心です。取り急ぎミルドラース様に報告させていただきましょう…」

首をハネ損ねたので次こそ殺すということで。

ドラゴンオーブを手に入れて戻るとプサンが問い詰められていた。

天空人にプサンなんかおらんのんじゃ!韓国の都市みたいな名前しやがって!とのこと。

なんかプサンはマスタードラゴン様(世界のすべてを統治するもの)だったらしい。

世界のすべてを統治するものトロッコに二十年も詰まって遊んでたの…?ばかじゃない…?

 

天空のちりんちりんもらった。

 

そして山の上の神殿へ。

神官様ばんざい!

まぁささまばんざい!

こいつらきがくるっとる

 

「私はまぁさ。

私はあなたの母親です

大教祖イブールさまに変わってこの神殿を治めています

思えばあなたの父パパスは本当につまらない男でした

そういえばこんなことがありました…

この話を聞きたいですか?」

 

レア  はい

 

「それならば!

この母とともに大教祖イブールさまに仕えると約束してくれますね?」

 レア  いいえ

 

ふざけんな、それとこれとは話が別だろうが。殺すぞ。

 

「ではどうしてもイブール様に逆らうと言うのですね。

この母と戦うことになってもよいというのですか?」

 

うるせえ!俺様は世界で一番母親が嫌いなんじゃ!

 

「くっくっく はっはっは!よくぞ見破った!お前の母親などこの世界にもうおらぬわ!」

 

神官ラマダとの戦い!お前どう見ても神官って体じゃねえだろ!ギガンテスそのものじゃん!

 特に恨みはないけど華麗にみじん切りにしてやった。

 

教祖殺す前にブオーン殺してきました。

最後の鍵。これで神殿の扉を開ける。

そして手に入れたるは天空の鎧!やっと天空装備が揃いましたね。

「この鎧もおにいちゃんのなの?ズルイ…なんでもないです」

とのこと。プリンセスローブ着さしたっとるやろ?

イブールのとこまできた。

なんだこいつ派手なカッコしたワニじゃん。

 

じろー「いてつくはどうしてくんぞ!」

 ならばいてつくはどうでターンを無駄に消費させてやるわ!

そーれバイキルトスクルトフバーハそれそれ

 

してくる前にしんだ。

よっわ

 

「こ、これが…こうなることが運命だったというのか

すべては我らが神ミルドラースさまの言う通り!

母を助けたくば魔界にいくがよい」

 

篠山?

 

「ほっほっほ。

何時まで大教祖のつもりでいるのですか」 

「おまえはゲマ!わしにたいしてそのクチの聞き方はなんだ!」

「あなたにはただ カタチとして人間どもを集める教祖の仕事をしてもらっただけですよ」

「そ、そんな…ぎょえーっ」

ちょっとお…お客が来てるのにそういう上下関係見せつけるヤツやめてよおー

 

ゲマが退散したらまぁささんの声が。

「かぜはく、魔界にきてはなりません

今きたらさむいですよ。

食べるものも黒豆とイノシシくらいしかありません。

あと栗も美味しい季節です。栗ごはんや豆ごはん。山菜なども豊富に採れます。山の幸を堪能してください。

この母のことなど忘れて家族仲良くくらすのです」

 

デボラ復活!

 

ムスメス「お母さん昔はもっと物言いがきつい人だったんですって?」

いまもやろ。

 

「わたしかぜはくならカナラず助けに来るって信じてたわ。

しもべとしての教育はしっかりしてきたわけだしね。

私人にものをおしえるのが得意なのよ」

 

 アッハイ。

 

 

魔界へ!

途中ジャハンナとかいう街があったのでその辺でレベルあげた。 

ビルマウンテンへ。

「なんだお前たちは!いままぁさ様は我らが魔王ミルドラースさまのために祈りをささげているのだ。邪魔するならこうしてくれる!」

 うるせえ!しね!

ドカバキー

「ああ……かぜはく。かぜはくですね。母はどんなにかあなたにあいたかったことでしょう。私がさらわれたあの時以来、あなたのことを考えぬ時はありませんでした。かぜはく、なんとたくましく成長したことでしょう。今こうしてあなたに会えていることが夢のようです。もうこの母は思い残すことはありません。以下略」

 

「いけませんよあなたの役割は魔王様への門をつなげること」

突如現れたゲマはまぁささんに向けて極大の炎を放つ。

「子を思う母の心とは実に美しいものですね」

永遠の闇におくってくれるらしい。

 

 果たして、このゲマによって父を殺され、奴隷身分に落とされた日からどれほど経っただろうか。来る日も来る日も貴様を殺すことだけを考え続け、耐え難きを耐え、忍びがたきを忍び、果たしてこの俺様に必要だったのは嫁だったのか天空の盾だったのかも判らぬ。全ては貴様を今ここでぶち殺すためにやってきたのだ。

そして今その時が来たのだ!

 

戦いは最初、一進一退の攻防が続いた。目の前で父と母を葬ったあの巨大な炎が、今は自分を目がけて飛んでくる。足の竦まぬわけがない。しかし命のやりとりが、殺し合いの熱が、理性を少しづつ沸騰させていくにつれて、その足の竦みは徐々に武者震いに変わっていく。

 

勇者の放つギガデインが、デボラの渾身の膂力を持って振り下ろされた魔神の金槌が、かぜはくの振るう先王パパスの剣が、ついにゲマの体をとらえた。

 

「熱い!なんですかこの光は!

なんですか私がこんな光に焼かれるなど、こんなことがあっては…

 

げぐあーっ

 

なんだかんだあって殺した。

 

マーサが神に祈ってミルドラースを封じようとしたところ、おもむろにパパスの霊が現れて、

「我らの子は我らを越えた。息子たちにまかせようではないか!」

などという。

丸投げかおやじ!

 

「私たちはいつもお前を見守っているよ

がんばるのだぞかぜはく」

 

は?

 

 

進んでいってなんかジャケットを羽織ったおっさんが現れる。

 

「ついにここまで来たか。勇者とその一族よ。魔界の王にして王の中の王、ミルドラースとは私のことだ」

 

てめえ俺様とかぶってるんだよ!

王の中の王は二人もいらんのじゃ!

 

「気の遠くなるような長い年月を経てついに私は神をも超えた。

もはや世界は我が手の中にある。

私のしもべたちがあれこれとはたらいていたようだが……あのようなことはそもそも必要のないくだらない努力にすぎなかったのだ」

 

「なぜなら私は運命に選ばれたもの。神をも勇者をも超える存在なのだからな。

さあくるがよい。私が魔界の王たるゆえんをみせてやろう」

 

てめえを殺すのにさしたる理由ねえけど、てめえをぶっ殺してこの魔界を俺様の領地にしてやるぜ!

 

ジャハンナの人間はこいつを尊敬してたような?

 

「流石だな、伝説の勇者とその一族のもの。

しかし不幸なことだ。なまじ強いばかりに私の本当の恐ろしさをみることになるとは…

鳴くがいい 叫ぶがいい。その苦しむ姿が私への何よりの捧げものなのだ。

勇者などというたわけた血筋をいまここで断ち切ってやろう!」

 

賢者の石とベホマラーで普通に死なずにいける。

デボラさんがくそつよいんだこれが。

 

「我が名はミルドラース

魔界の王にして王の中の王

 その私が敗れるとは……」

 

俺様の方が王の中の王だからじゃ!

 

 

「ぼくマスドラ

ようやったすごい

わいタクになったるわ

まあのれや」

 

ということで平和になった世界を見て回ることに。

 

「かぜはくあんたとなら永遠に一緒にいるのも悪くなさそうね。

だから永遠に私に尽くすのよ」

 

などとデボラもデレデレになっていた。

 

それにつけてもこの話の救いは、息子娘を復讐心で狂ってしまった主人公ではなく、サンチョとオジロンが育てたことにあろうと思う……。

あと一番どうよと思ったのは最後の最後で丸投げするパパカス。

 

公式が出してるサイドストーリーで、息子娘がおやじを助けるまでの話があるので、それもおすすめですよ。ぜひどうぞ。